埼玉県 筑波大学附属坂戸高校
先輩体験談

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・ここで紹介している体験談は一人の先輩が自分の体験を通して、先輩の主観をもとにして書いたレポートです。
・表示している内容は、先輩が体験談を書いてくれた時点の情報です。最新の情報は各学校のWebサイトなどでご確認ください。

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入試本番 ~試験編~

「学力検査」の問題

【英語】リスニングは、校外学習での指示を聞き取れるか、といった内容。長文は、国語の説明文のようだった。英作文では、世界の出来事について自分の意見を述べる、などといった内容。全体的に難しかった。【国語】説明文中心の出題。文章の量が多かった。150字程度で意見を述べる問いもあった。
英語は、公立の「学校選択問題」の英作文を解き、記述力をつけたよ。たくさんの長文を読んで読解力をつけることも意識した。国語は、公立の過去問を解いたり、「受験チャレンジ」や「受験レッスン」で基礎を固めたよ。

「面接」で聞かれた質問

面接官複数・受験者1人
面接官は2人だったよ。優しそうな女性の面接官で答えやすかった。面接官が気になったことをそれぞれ質問していたよ。志望理由、入学後にやりたいこと、将来の夢、中学校で頑張ったことを主に聞かれたよ。それぞれの質問で理由や内容など、1つの質問に対して深く聞かれた。面接は7~8分くらいだったよ。
会話だと思って答えたよ。リラックスして答えられた。

2020年度情報

「作文(小論文)」のテーマ

浅草に外国人の方が写っている写真を提示され、そこから考えられる「今後の日本社会の課題」について500字以上で書くというものでした。横書きの原稿用紙でした。 さらに、本文とは別に構成メモというメモも書きました。これは原稿用紙ではなく白い紙に書きました。これも点数化されたという話も聞きました。
小論文の大まかなテンプレートを作っておくと便利です。 例えば、 序論→意見 本論→根拠、具体例、予想される反論に対する意見 結論→まとめ のように自分の中でテンプレートを作っておくと当日もそれに当てはめながらかけるのでまとまった文章が書きやすいと思います。

「面接」で聞かれた質問

面接官複数・受験者1人
志望動機、入学後にやりたいこと。これはどこの学校でも聞かれると思います。 さらに、私は志望動機でプログラミングが学べる点に惹かれると答えたためプログラミングが学びたい理由やそれに興味を持った理由など1つの質問に対して深くまで聞かれました。
わからない質問には「少し考えるお時間を頂けますか?」と聞いてから焦らずに考えました。あとは、正直に答えた方が良いと思います。面接官の先生は多くの受験生を見てきていますから嘘は直ぐにばれてしまいます。ですから、この高校に入りたいという強い意志を持って正直に答えるのが良いと思います。

2019年度情報

「学力検査」の問題

公立よりも基礎的な問題ばかりだった。すごく難しい問題は出なかった。基礎を固めておけば大丈夫だった。
ゼミである[入試によく出る基礎]を読み暗記する。不安な部分はよく調べておく。

「面接」で聞かれた質問

面接官複数・受験者1人
自分の将来の夢、志望した理由、高校に入ってどんなことしたいか・どんなことが出来るかが聞かれた。
学校で実施される面接の内容とは大幅に違うので、自分の将来像を固め、予想外なことを聞かれても焦らずしっかり答えられるようにしておく。

2019年度情報

「学力検査」の問題

5教科、高校の独自問題、過去問題に近い出題傾向、テストの点数重視。 面接は女の先生でやさしい印象だったので答えやすかった。
過去問題を過去2年分販売しているので、それを直前にやった。 出題傾向が似ているのでやっておいて正解だった。

2018年度情報

入試本番

  • 入試本番 ~試験編~

    「学力検査」の問題

    【英語】リスニングは、校外学習での指示を聞き取れるか、といった内容。長文は、国語の説明文のようだった。英作文では、世界の出来事について自分の意見を述べる、などといった内容。全体的に難しかった。【国語】説明文中心の出題。文章の量が多かった。150字程度で意見を述べる問いもあった。

  • 入試本番 ~会場編~

    会場に着くまで

    入試会場までは車で行ったよ。高校が近づくにつれて受験生が多くなり、少し緊張した。

  • 後輩へのアドバイス

    入試直前の心がまえ

    入試当日に確認する為のまとめプリント(ルーズリーフ)やノートを準備しておくと良いよ。前日に慌てなくて済むと思う。直前に、新しい問題・教材に取り組むのはやめよう!できないところがあると余計に不安になってしまうよ。

高校生活

※投稿された体験談はありません。

受験対策

  • 入試対策

  • おすすめゼミ教材BEST3

    受験チャレンジ

    毎日帰宅後に、入試科目のところを何回も繰り返して解いていたよ。様々な問題を解くことができて、パターンや解き方などを身につけることができたと思う。

  • 合格までの道のり

    中二 1~3月

    まだ受験は意識していなく、受験に対する現実味を感じていなかった。「授業レッスン」を使い授業の予習・復習をしていたよ。休日は「記述力UPドリル」を中心に取り組んだ。勉強時間は、平日1時間くらい、休日2時間くらい。

  • 必勝アドバイス

    やる気UPアドバイス

    勉強の途中で机を離れ、ぼーっとしたり、音楽を聴いたりして休憩していたよ。勉強の途中で机を離れることで、休憩後に机に戻りやすくなった。【知っトク勉強法】とりあえず机に向かうこと!簡単な問題を解いていくうちに自然とやる気も上がったよ。

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