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【大分県】2020年度第一次入学者選抜学力検査の数学の平均点が上昇!

大分県教育委員会は、2020年度(令和2年度)県立高校入学者選抜の学力検査(第一次入学者選抜)の分析結果を発表しました。

2020年度学力検査の全体的状況と説明

全体の出題方針、受験者の学力検査点の状況、教科別学力検査点の状況、各教科ごとの出題方針、各教科ごとの入試問題分析(正答率など)について発表されています。

学力検査の合計平均点

2020年度学力検査の合計平均点は、154.0点(300点満点)で、最高点は283点、最低点は14点でした。過去5年間の中でも最も高い合計平均点となりました。過去4年間を含めた学力検査の合計平均点は以下のとおりです。

学力検査の合計平均点(300点満点)
2020年度 2019年度 2018年度 2017年度 2016年度
154.0点 150.5点 136.8点 152.6点 134.8点

教科別の平均点

5教科の教科別の平均点は以下のとおりです。

各教科の平均点(60点満点)
2020年度 2019年度
国語 29.1点 32.2点
社会 26.9点 30.8点
数学 31.9点 24.7点
理科 31.4点 31.8点
英語 34.9点 31.0点

2020年度学力検査の教科別平均点は、前年度よりも、数学の平均点が7.2点、英語の平均点が3.9点上昇しました。一方、国語、社会、理科の平均点は前年度より低い数値となりました。

また、各教科における正答率と受験者の解答を分析した結果が掲載されています。各教科の「出題方針」により、どのような力が求められているかや、受験者の解答に見られた傾向がわかるようになっています。

詳しくは、大分県教育委員会のWebサイトでご確認ください。

進研ゼミ『中学講座』 大分県入試分析担当

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