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【神奈川県】公立高校受検者が原則全員提出する「面接シート」とは?

いよいよ1月28日(火)から、神奈川県公立高校入試の出願受付が始まります。志願時には願書のほかに、受検生自身が記入した面接シートの提出が必要です。
面接は受検者全員に課されます。内申点と学力検査点の点数によっては、面接で合否が決まることもありますし、面接は全体の中で最低2割を占めるわけですから、気を抜かずしっかり対策しておきましょう。

【神奈川県】公立高校受検者が原則全員提出する「面接シート」とは?

「面接シート」は面接官にアピールするつもりで具体的なエピソードを交えて書く

面接シート自体は得点化されませんが、面接時の参考資料とされ、記入内容をもとに質問をされることが多いようです。面接官にアピールするつもりで、できるだけ具体的なエピソードを交えて記入しましょう。記入したシートは、内容を忘れないようにコピーを取っておきましょう。そこからどのような質問がされるかを想定して、答えを準備しておくことが大切です。

なお、受検校は志願変更の期間中1回に限り変更することができますが、その場合は新たに作成した面接シートの提出が必要です。

各高校の「面接の評価の観点」は必ず事前に確認を!

面接シートを記入する際にも、そして当日の面接の際にも、事前に確認しておきたいのが、各高校の「面接の評価の観点」です。面接では、この観点に沿って質問をされます。例えば、2020年度入試の川和高校では学校独自の観点として「教科学習と教科等以外の活動との両立に対して主体的に取り組む意欲」をあげています。学業も部活動も忙しい中、どう両立していくつもりなのか、中学での体験をふまえながら面接シートに盛り込むなど、工夫をするとよいでしょう。

面接は1人10分程度の個人面接で、当日はゆっくり答えを考える時間はありません。質問されそうな事柄については、事前にどう答えるのかを想定してまとめておきましょう。

「面接の評価の観点」は「公立高等学校入学者選抜選考基準」で高校別にまとめられています。

面接の様子は「先輩体験談‐入試本番」でチェック!

「面接はどんな雰囲気で行われるのだろう」
「先輩たちは、どんなふうに面接で答えたのだろう」
入試直前になると多くの方から不安の声が寄せられます。
そこでオススメなのが先輩体験談。合格した先輩たちが、入試当日の様子を高校別にレポートしてくれています。
見たい高校の「先輩体験談を見る」から、「入試本番」の「入試本番~試験編」をクリックしてご覧ください。

入試まであと少し!体調に気をつけて、万全の状態で本番に臨めるよう、頑張っていきましょう!

進研ゼミ 高校受験総合情報センター

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