群馬県の高校入試情報
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群馬県 入試データ

群馬県 公立高校入試日程 (2021年度/令和3年度)

前期選抜

出願受付日 2021年2月1日(月)〜2月2日(火)
検査日 2021年2月9日(火)・2月10日(水)
合格発表日 2021年2月18日(木)

後期選抜

出願受付日 2021年2月25日(木)〜2月26日(金)
志願変更日 2021年3月3日(水)
検査日 2021年3月9日(火)・3月10日(水)
合格発表日 2021年3月17日(水)

群馬県 公立高校 内申書・調査書 (2021年度/令和3年度)

内申書には、中一から中三までの3年間の9教科の成績を、各学年とも5段階で評価したものが記入されます。内申書が合否にどう影響するかは、高校・学科・コース、選抜(前期選抜・後期選抜)によって異なります。

群馬県 内申書に記入される成績
中一中二中三
9教科
×
5段階の評定
9教科
×
5段階の評定
9教科
×
5段階の評定

※中三の評定は12月末までの成績を反映。

群馬県 公立高校入試 前期選抜 (2021年度/令和3年度)

前期選抜の募集人員は、募集定員の10~50%を標準として各高校が決めます。2021年度は、約8割の高校が前期選抜と後期選抜の募集人員はそれぞれ50%で、残りの約2割の高校のほとんどは後期選抜の募集人員を多くしています。
前期選抜では、国・数・英の3教科の学力検査(共通問題)を実施します。一部の高校では共通問題に代えて、各高校が作成する総合問題(教科横断問題)を行います。選考は、学力検査(または総合問題)、内申書、面接などの結果をもとに総合的に判定します。「内申書:学力検査(または総合問題):面接など」の比重は、多くの高校が「6:3:1」や「5:4:1」など内申書を重視し、募集人員を複数の選抜や段階に分けて選考します。
前期選抜で合格とならなかった場合は、同じ高校を含め後期選抜で再度出願できます。

群馬県 総合問題実施校(2021年度・前期選抜)
前橋(県立)高校、前橋女子高校、高崎高校、高崎女子高校、太田(県立)高校

群馬県 公立高校入試 後期選抜 (2021年度/令和3年度)

後期選抜の募集人員は、募集定員から前期選抜などの合格者数を除いた数となります。多くの高校は定員の50%ですが、一部の高校をのぞき募集定員の60~75%を募集します。後期選抜では入学願書受付後に発表される志願状況を参考に、志願先の変更が1回できます。
後期選抜は5教科の学力検査を実施し、検査時間は各教科45~60分間の範囲で各高校が決めます(多くの高校が各50分に設定)。選考は、おもに内申書と学力検査(500点満点)と、高校・学科・コースによっては面接などの結果を総合して判定します。特定教科の配点を1.5倍するなど傾斜配点を実施する高校・学科・コースもあります。
「内申書:学力検査:面接など」の比率は各高校が決定します。「2:8:0(面接等実施なし)」、「2:7:1」、「3:6:1」など多くの高校が学力検査を重視して選抜を行い、普通科では約半数の高校が学力検査の比重を10分の8以上としています。

群馬県 公立高校入試 出題傾向分析と対策 (2020年度/令和2年度)

英語
傾向1
長文読解が全体の約3割※出る!
対策
問題が多く、長さも約390語の長文が出ますから、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。群馬県の長文読解の問題でよく出る形式の解き方をおさえることが重要です。
傾向2
与えられたテーマについて30語から35語で書く英作文が出る!
対策
2020年度に与えられたテーマについて書く英作文が出て、次も出る可能性が高いです。長い英文を書くコツは、自分の知っている表現で答えることです。

※全体の約3割とは、小問数の割合です。

数学
傾向1
記述式の「証明問題」が出る!
対策
例年、「式の証明問題」と「図形の証明問題」のどちらかが出題されています。記述式なので、しっかりと書く練習をしましょう。わからなかったら一度答えを見て流れをつかんでから、もう一度自力で証明を書いてみましょう。
傾向2
配点の約4割が小問集合として出るから落とせない!
対策
「小問集合」では、複数の分野の基本的な問題が出題されます。得点源なので、各分野の基本問題を復習して、速く、正確に解けるように演習しておきましょう。
国語
傾向1
発言の効果・意図などが問われる会話や発表に関する問題が出る!
対策
普段あまり取り組んだことのない問題はコツをおさえていないと間違えやすいものです。会話や発表に関する問題にも取り組んで、しっかりとコツをおさえて解けるようになりましょう。
傾向2
説明的文章で60字程度で書かせる問題が出る!
対策
記述量の多い問題は、文章中のどこに注目するかを速く見つける練習が必要です。短時間で正確に内容や理由を説明することができるように、テクニックを身につけましょう。
理科
傾向1
状態変化や気体に関する問題が出やすい!
対策
特に、水とエタノールの混合物を加熱する実験や気体の性質の問題が出やすいです。実験図と一緒に操作の理由や蒸留のしくみ、主な気体の性質をしっかりと覚えておきましょう。
傾向2
地層や岩石に関する問題が出やすい!
対策
特に、柱状図から地層の広がりを考える問題や示相化石と示準化石の問題が出やすいです。かぎ層を手がかりとした地層の比較、代表的な示相化石と示準化石をおさえましょう。
社会
傾向1
差がつきやすい、資料を読みとり文章で記述する問題が出る!
対策
資料の読みとりや記述する問題をたくさん解いて慣れることが大切です。答え合わせをして解き方を理解することを繰り返せば、入試本番までに必ず解けるようになります。
傾向2
地形図を読みとる問題が出る!
対策
縮尺や、地図記号について、必ず復習をしておきましょう。しっかり覚えることができれば得点源にできます。

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