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【宮城県】2020年度:公立高校入学者選抜の平均点は5教科で260.4点と前年度より大幅ダウン

宮城県では、2020年度から、「第一次募集」という1回の選抜方式の新しい入試制度に変わり、すべての受験者に5教科(国数英理社)の学力検査が実施されました。宮城県教育委員会発表による、新制度導入後の2020年度(令和2年度)公立高校入学者選抜の結果は次のとおりです。

2020年度公立高校入試 第一募集の結果

2020年度公立高校入試 第一次募集結果(単位:人)
2020年度2019年度
中学卒業予定者数19,93020,776
募集定員14,28014,520
出願者数14,650
出願倍率(倍)1.03
欠席者数180
受験者数14,470
受験倍率(倍)1.01
合格者数12,668

2020年度公立高校入試 学力検査の平均点・総点

宮城県では、2020年度より新しい入試制度での実施になりましたが、5教科の平均点は前年度より大きく下がりました。
理科は易化し、国語、社会は難化しました。

全日制の後期選抜学力検査の教科別平均点・総点(各教科100点満点)
国語数学社会英語理科総点
2020年度55.6点44.5点47.8点50.9点61.6点260.4点
2019年度67.2点45.9点58.5点58.5点55.7点285.7点

詳しくは、宮城県教育委員会のWebサイトでご確認ください。

進研ゼミ『中学講座』 宮城県入試分析担当

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