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宮城県 入試データ

宮城県 公立高校入試日程 (2021年度/令和3年度)

第一次募集

出願受付日 2021年2月15日(月)〜2月18日(木)午前11時
検査日 2021年3月4日(木)・3月5日(金)
追検査日 2021年3月10日(水)・3月11日(木)
合格発表日 2021年3月16日(火)
備考 ・学力検査:3/4、面接等:3/4、3/5のいずれかに実施
・追試験の学力検査:3/10、面接等:3/10、3/11のいずれかに実施
※新型コロナウイルス感染症への対応については「高等学校入学者選抜に係る新型コロナウイルス感染症への対応(PDF)」でご確認ください。

宮城県 公立高校 内申書・調査書 (2021年度/令和3年度)

内申点は中一から中三までの成績が対象ですが、共通選抜と特色選抜では内申点の算出方法が異なります。
共通選抜は、各学年とも学力検査を実施する5教科(国語、社会、数学、理科、英語)の5段階評定の合計に、学力検査を実施しない実技4教科(音楽、美術、保健体育、技術・家庭)の5段階評定を2倍し、合計した195点満点が内申点です。
特色選抜では、高校・学科・コースごとに決めた0.25から2.0倍までの換算率を各学年・各教科の5段階評定(実技4教科は2倍)にかけて内申点を算出します。

共通選抜での内申点の内訳(195点満点)
中一の成績
(65点満点)
中二の成績
(65点満点)
中三の成績
(65点満点)
5教科×5段階評定

実技4教科×5段階評定
×2倍
5教科×5段階評定

実技4教科×5段階評定
×2倍
5教科×5段階評定

実技4教科×5段階評定
×2倍

宮城県 公立高校入試 第一次募集 (2021年度/令和3年度)

宮城県公立高校入試の第一次募集は、すべての高校・学科・コースが、共通選抜と特色選抜の2通りの選抜方法で合否を判定します。出願できる高校は1人1校ですが、複数の学科・コースを併設している高校では第2志望が認められています。共通選抜と特色選抜の募集割合は高校・学科・コースごとに異なり、共通選抜の募集割合は募集定員の50%から90%、特色選抜の募集割合は募集定員の10%から50%(体育および美術に関する学科は10%から90%)です。
第一次募集は全員に5教科の学力検査と、各高校・学科・コースの特色に応じて面接や作文、実技検査などを実施します。合否判定の際、共通選抜と特色選抜のどちらの選抜から行うかは、高校・学科・コースごとに決定します。

宮城県 公立高校入試 共通選抜と特色選抜 (2021年度/令和3年度)

共通選抜はおもに学力検査と内申書で選抜を行い、特色選抜は各高校・学科などの求める生徒像に照らし合わせて選抜します。
共通選抜は、学力検査点(500点満点)と内申点の両方が満点により近い受験生から審査し、共通選抜の募集人数分を選抜します。学力検査点と内申点の比重は、3:7から7:3の中から各高校が募集単位ごとに決めます。体育や美術に関する学科では、実技の評価を選抜資料に加える場合があります。
特色選抜の審査対象者は、特色選抜の募集人数の120%から200%までの間で、各高校が決定します。学力検査点は各高校が募集単位ごとに決めた、0.25から2.0倍までの換算率を教科ごとにかけて算出し、内申点、学力検査点と、高校によって実施する面接・実技・作文の得点の合計をもとに、内申書の記載事項もあわせて総合的に審査し選抜します。

宮城県 公立高校入試 出題傾向分析と対策 (2020年度/令和2年度)

英語
傾向1
長文読解が全体の約4割※出る!
対策
問題が多く、長さも約430語の長文が出ますから、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。宮城県の長文読解は、出る形式が毎年ほぼ同じです。その形式の解き方をおさえることが重要です。
傾向2
対話が成り立つように3文以上で書く英作文が出る!
対策
宮城県では対話が成り立つように英文を書く英作文が3年間連続で出ています。習った文法・表現を使って書けるようにしておくことが大事です。

※全体の約4割とは、小問数の割合です。

数学
傾向1
記述式の「図形の証明問題」が出る!
対策
例年出ている重要問題です。記述式なので、しっかりと書く練習をしましょう。わからなかったら一度答えを見て流れをつかんでから、もう一度自力で証明を書いてみましょう。
傾向2
配点の約3割が小問集合として出るから落とせない!
対策
「小問集合」では、数と式を中心に複数の分野の基本的な問題が出題されます。得点源なので、各分野の基本問題を復習して、速く、正確に解けるように演習しておきましょう。
国語
傾向1
約2000字の説明的文章が出る!
対策
10分程度で文章全体の内容を正確におさえて解くことが必要になります。内容や理由を説明できるように長い文章でも短時間で解けるコツをおさえましょう。
傾向2
200字程度の作文が出る!
対策
長い字数を書く必要のある作文は、与えられた素材からどう自分の意見に結び付けるかがポイントです。点を取りきるためのテクニックを身につけましょう。
理科
傾向1
状態変化や気体に関する問題が出やすい!
対策
特に、水とエタノールの混合物を加熱する実験や気体の性質の問題が出やすいです。実験図と一緒に操作の理由や蒸留のしくみ、主な気体の性質をしっかりと覚えておきましょう。
傾向2
飽和水蒸気量や雲のでき方に関する問題が出やすい!
対策
特に、飽和水蒸気量に関する問題や雲ができるしくみの問題が出やすいです。湿度の計算は、まず条件を整理することが大切です。露点と湿度の関係を合わせておさえましょう。
社会
傾向1
差がつきやすい、資料を読みとり文章で記述する問題が出る!
対策
資料の読みとりや記述する問題をたくさん解いて慣れることが大切です。答え合わせをして解き方を理解することを繰り返せば、入試本番までに必ず解けるようになります。
傾向2
分野が融合した大問が出る!
対策
複数の分野が問われる大問も、各分野の基本事項がしっかり理解できていれば解けます。まずは、地理・歴史・公民の基本事項をしっかり復習しましょう。

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