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【全国】2019年度:「WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業」実施の拠点校などが決定!

進研ゼミ 高校受験総合情報センター

文部科学省では、将来イノベ―ティブなグローバル人材を育成するために、2019年度から「WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業」を開始しました。
この事業の採択機関として、拠点となる高校・中高一貫校(拠点校)10校、および事業共同実施校、事業連携校を決定しました。

2019年度 WWLコンソーシアム構築支援事業拠点と取り組み概要

拠点校は、国立2校、公立5校、私立3校の10校

指定期間:3年間(2019年度~2021年度)

都道府県設置区分事業拠点校
埼玉県国立筑波大学附属坂戸高校
東京都公立東京都立南多摩中等教育学校
東京都私立渋谷教育学園渋谷高校
石川県国立金沢大学人間社会学域学校教育学類附属高校
静岡県公立静岡県立三島北高校
京都府私立立命館宇治高校
大阪府公立大阪府立北野高校
兵庫県公立神戸市立葺合高校
兵庫県私立関西学院高等部
広島県公立広島県立広島国泰寺高校

取り組み例

「拠点校」が中心となり、具体的には次のような取り組み例が検討されています。

  • グローバルな社会課題研究のテーマを設定
  • 外国語や社会科学など複数の教科を融合させた「グローバル探究」などの教科・科目を設定
  • テーマと関連した「高校生国際会議」などを日本で開催
  • 留学や海外研修をカリキュラムのなかに体系的に位置づける
  • 大学教育の先取り履修を単位認定する取り組み
  • コミュニケーション能力を重視した外国語の先進的な授業の実践
  • 国内外の高校とのネットワークの構築
  • 外国語による課題研究論文の作成など

「事業共同実施校」「事業連携校」も拠点校ごとに指定

「拠点校」を中心に他の高校、国内外の大学、企業や国際機関と協働して研究開発・実践の体制を整備する事業内容のため、拠点校とともに「事業共同実施校」「事業連携校」も指定されています。

詳しくは、文部科学省のWebサイトでご確認ください。

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