特集

志望校合格への必勝スケジュール【オンライン月1進路セミナー・録画公開中】

高校入試に向けた中3の1年間で「いつ・何をやるべきか」、優先順位をまとめたものが「合格戦略」です。コロナ禍の影響を受けた令和3年度(2021年度)入試を振り返りながら、志望校合格までの1年間の戦略を解説しました。

志望校合格への必勝スケジュール【オンライン月1進路セミナー・録画公開中】

進路セミナーのダイジェスト動画を公開!

オンラインライブセミナー(45分間)のうち、要点のみに抜粋したダイジェスト動画をご用意しました。ぜひご活用ください。
(録画授業のフルバージョンは、このページの下にリンクがあります。)

コロナ禍の高校入試で合格を勝ち取った要因とは?

変化の時代 高校入試の成功要因は何か?

今年の冬に行われた令和3年度入試は、中学校の休校や入試出題範囲の変更、各種説明会の中止・オンライン化など、さまざまな影響がありました。このような変化の大きい年に見事第一志望に合格した受験生に共通する成功要因が2つあると考えられます。

(1)志望校を早めに決めていた!

目標となる志望校が早いうちから決まっていたから、他の受験生よりもやる気を高く持ち、勉強に集中できたと考えられます。

(2)内申点がしっかり取れていた!

例えば、自分の実力よりも上の高校に挑戦したり、私立高校に推薦入試で確実に合格したり。ケースはさまざまですが、第一志望校に合格した受験生は、「内申点」が大きな強みになっていたことは間違いありません。

中3の早いうちに内申点をできるだけ取ることが重要である!

なぜ内申点が必要か?

内申点がなぜ重要か。それは、内申点が入試本番での「貯金」になるからです。貯金は多ければ多いほど、入試当日の目標得点が低くなるということ。入試当日の得点に余裕が出れば、第一志望校に余裕をもって挑めます。
入試本番と違い、内申点は前もって対策し、積み上げていくことができます。だからこそ、中1・2のうちはもちろん、中3の早い時期から内申点を1点でも多く取ることを意識して、日々の学習に取り組みましょう。

志望校から逆算すると、中3の夏までは内申点対策が最優先!

中3の合格戦略

中3の1年間で「いつ・何をやるか」は、合格から逆算して考えます。
9月以降は過去問演習など本格的な入試対策が始まりますし、重要単元の学習が始まって内申点が上がりづらくなります。だから、夏までは内申点対策を最優先に、そして夏休みは総復習をして基礎を固めることが重要です。

新教育課程のスタートにより、今年から中学校での評価が変わります。そのあたりも考慮しながら内申点対策を行っていきましょう。くわしくは4月24日(土)20時から実施する「オンライン月1進路セミナー(第2回)」で解説します。ぜひご視聴ください。

【録画公開中】『進研ゼミ』の「オンライン月1進路セミナー」でお子さまの受験モードのスイッチON!

昨年から実施しているこの進路セミナー。視聴した方からの声をご紹介します。

  • 勉強の仕方や本番での心構えなど、学校ではあまり詳しく教えてもらわないことをたくさん知ることができました。(東京都 新宿高校合格 はのさん)
  • それぞれの時期にあった勉強の仕方や過去問の解き方、入試での心構えを詳しく教えてくれた。(愛知県 菊里高校合格 眼鏡さん)
  • 入試本番までの勉強計画の立て方や過去問を解く回数など、わからなかったり、疑問に思っていたりしたことを詳しく説明してくれるので参考になった!不安や焦りが減ったよ!(神奈川県 湘南高校合格 みーみさん)

2021年度第1回の授業も録画を公開していますので、ぜひご覧ください。
録画授業(フルバージョン)では、初回スペシャルゲストとして芸人のハナコさんと、この春合格した進研ゼミの先輩たちが登場した第2部もお楽しみに!(※第2部の録画公開は6月末まで。)

※進研ゼミ『中三受験講座』を受講されている方は、チャレンジ専用タブレットの「オンラインライブ授業」、または会員ページの「オンラインライブ授業」アイコンからもご覧いただけます。(※会員ページでは会員番号とパスワードが必要です。)

次回は4月24日(土)20時から開催予定です! お楽しみに!

この記事を書いた人

高校入試情報担当

高校入試情報担当

進研ゼミ『中学講座』

高校入試を取り巻くさまざまな情報、役立つ情報を「プロの視点」から発信していきます。

この記事は役に立ちましたか?

特集

最新入試情報

無料体験教材のお申し込み ×