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【10分動画】後悔しない志望校選びの3つのポイント

「志望校は早く決めた方がいい」と言われても、どうやって選べばよいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。高校と言っても多種多様で、幅広い選択肢があります。公立なのか私立なのか、学科はどうするのか、全日制や定時制のほか、最近は通信制も注目されています。まずはそれぞれの違いを知ること。さらに、実際に受験を経験した先輩の話も参考にして、自分の「行きたい高校」を選びましょう。
5/22に実施した「オンライン月1進路セミナー」を10分でポイントがわかる動画にまとめましたので、ぜひご覧ください。

【10分動画】後悔しない志望校選びの3つのポイント

10分で志望校選びのポイントをサクッと理解!

先輩はどうやって進路を決めた? 体験談動画も参考に!

ゼミ出身、今は社会人として活躍しているぴかっち先輩に、高校受験での志望校選択、そしてその後の進路の考え方についてお話を伺いました。
ぜひ参考にしてみましょう!

【ポイント1】まずは高校でどんな勉強ができるのかを知ろう!

公立高校の課程・学科

高校で勉強する内容は学科によっても異なります。学科ごとの特徴をご説明しましょう。

専門学科

本格的に専門分野を学ぶために、多くの専門教科が設置されているのが特徴です。農業・工業・商業・水産・家庭・看護・福祉・情報・理数・英語・音楽・美術・体育・国際関係・舞台表現など・・・さまざまな学科があります。
たとえば、国際系の学科では、英語や国際関係の専門教科が充実しています。理数科では、数学や理科系の教科のほか探求学習が行われる学校も多数あります。

総合学科

普通科目のほか専門科目も多く設置されています。おもに2年以降は、自分の進路や興味・関心に応じて、多くの選択科目の中から選んで学習できることが特徴です。
「産業社会と人間」は受講が必須で、社会生活に必要な能力や態度を育成することや、将来の生き方や進路について考察することなどをねらいとしています。

普通科

文系・理系さまざまな科目を幅広く学べる、普通教育を主とした学科です。学年が上がると文系・理系にわかれるなど、卒業後の進路に対応した教育を行う高校が多いのが特徴です。

【ポイント2】説明会に参加するときに押さえるべきことを確認!

学校説明会で聞けることは?

志望校を選ぶときに重視することの1つが「高校の雰囲気」という人は多いでしょう。雰囲気を知るのに最適なのが学校説明会や体験授業、公開授業といった行事です。
学校の雰囲気、先生の講義などのほか、通常授業以外の補講の実施状況や、進路イベントの内容、私立高校の場合は土曜授業の有無やコースの違いなんかも確認できるとよいでしょう。
例年、夏から秋にかけて実施する高校が多く、申込の要/不要や、参加人数などは高校や行事によってさまざまです。コロナ禍の今年度は、説明会をオンラインで実施したり、人数制限を設けたりする高校も多い可能性があります。最新の情報は高校のWebサイトで発信されることがほとんどですので、気になる高校の情報はこまめにチェックしておきましょう。

【ポイント3】夏までに情報収集し、秋に絞り込む!

志望校はいつまでに決めればいい?

志望校は早く決めると、受験勉強の目標ができるといういい点がありますが、焦る必要はありません。
(1)夏までは、気になる高校の情報収集をしましょう。その時のポイントは、第一志望の高校だけでなく、併願校の候補となりそうな高校まで幅広く調べておくことです。
(2)そしてその中から、行事や説明会に参加する高校を絞り込みます。秋は受験勉強や定期テスト、模試など大変忙しくなりますので、予定が重ならないようにスケジュール管理が大切です。
(3)最終的に、12月に「受験校」を決定するという流れになります。

この記事を書いた人

高校入試情報担当

高校入試情報担当

進研ゼミ『中学講座』

高校入試を取り巻くさまざまな情報、役立つ情報を「プロの視点」から発信していきます。

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